|
どごさでもいるよんたふとだぢの心あたたまるいい話
だばいいんだたって・・・
↓↓↓
こごがら入ってがさまい
登場人物
【ひば板家のふとだぢ】
ゴロー:ずんとほだるの父。一升瓶が離せないほどの呑んべ。かっちゃに先立たれる。田名部神社付近で飲み歩いてる姿がよく目撃されている。ほんずおどすだげも飲むことしばしば。
ずん:ゴローの息子。どごのがの役場(やぐば)勤め。町起こし事業で知り合ったサルや寒立馬と仲が良い。ゴローが道路で拾ってマッコにけだ泥のついた一万円札でイカ様レースを見るのにわざわざ銀座まで行った。
ほだる:ゴローの娘。ずんの妹。その辺の漁協で事務をとってる。イカ、マグロはほだるがペットにしようと「るるるる〜」と手なづけたものだった。
【まめしぐ遊びさ来るふとだぢ】
イカ:風間浦のイカ様レースのレーサー。ほたるのペットという身分に嫌気がさし家を出た。でも、たまに顔は出してる。
マグロ:大間在住の俳優。脂ののった演技でTVにひっぱりだこ。TV的には漁師に捕らえられる演技も要求されるが、そこはプロ。どんな仕事もきちんとこなす。俳優の夢を捨てきれずにほだるの元を飛び出した。
北限の猿:住所不定。携帯が通じる時は浜に出ている時だ。オシャレこぎで、毛皮の手入れに余念がない。「よすめり」と「たげお」がお気に入りの店。
寒立馬:冷え症のため薬研温泉で湯治を考えてるが、先立つ金がない。そこへずんが町起こしの話をもってきた。寒立馬の曵くソリでサンタさんがプレゼントを届けるという企画。やめべが・・・と考え中。
|