+++ なんだも かんだも もんじょかだり +++

「もんじょかだり」
それは、独り言をブツブツつぶやき、自分の世界に入り込んでいる人、
あるいはそのような状態をいう。漢字で書くと「文書語り」となる。
どうでもよい日常のあれこれを徒然と語ってみるぺーじ。

 

2004年9月12日  狭い家でも

持ち物を少なく、広く快適に過ごすことこそ贅沢と母からしつけられ(いや、洗脳されてというべきか)育った私。今の家に越しても、ずっと要る要らないを選別してきたにもかかわらず、最近家の中が物で溢れるようになってきた。神経質なたちではないのだが、片づいていないのはストレスになる。

2004年9月11日  ねむい一日

あまりの眠さに、家の中で一日を過ごした。十分睡眠をとったはずなのに、ちょっと横になっただけなのに夢の世界へ直行してしまう。意味のあるようでないような夢がオムニバスで連続する。いい加減寝るなよという体からのシグナルなのだろうか。

良い眠りのためには、断ち切らなければならない布団の誘惑・・・

2004年9月10日  西宮家

明朝、雨が降り出したので、空が白み始めるちょっと前で車に戻った。車で寝ること4時間くらい。起きたら9時ちょっと過ぎ。もそもそと毛布を畳んで、駐車場を後にした。途中、コンビニでパンと飲み物を少し購入。玉川方面に向かった。川縁で朝食。安上がりな小旅行。

再び、角館の町中に戻って、西宮家へ。素敵な憩い空間!! 私の心を奪う和の小物!!

田名部まつりのときに、腹掛けに忍び込ませても良いような小物はないか探した。特に、波にちどり柄のが欲しかったのだが、残念ながらなかった。どれもこれも心躍るものばかり。また訪れたい店だった。

2004年9月9日  角館のお祭り

今年も角館のお祭り見物。自分ら的基本は「角館の祭は夕方から朝まで見る」なのだ。面白いのは最終日の「ぶっつけ」。「観光ヤマぶっつけ」も良いが、最終日の「ぶっつけ」が楽しい。

そもそも「ぶっつけ」のヤマなので、人形を飾る以外のヤマ本体の装飾というものはあまりない。一台あたりどれくらいの金額で造ることができるか知りたいものだ。

毎度のこと思うのは、「ぶっつけ」で人形が落ちたりしないかということだ。過去にあったのだろうか。これも知りたい。

2004年9月8日  チ○△ラーメン

生まれてこの方、一度も食べたことのないポピュラー食品の一つであるチ○△ラーメンを買ってみた。主人も食べたことがないと言うので、さっそく今晩のメニューになった。

ドンブリにチ○△ラーメンと玉子だけじゃ芸がないので、野菜を炒めや肉、海苔を添えてみた。・・・これが長年、売られてきたチ○△ラーメンなのか。一応体験したということで。

2004年9月7日  ひとりベルマーク運動

長いこと、少しずつではあるがベルマークを貯めてきた。

自分が貯めたベルマークがどこかで誰かの役に立つ。それで良い。ずっとそう思って、純粋な気持ちで貯めてきたのだ。買ってきた物にベルマークがついているのを見つけては、ハサミでチョキチョキ・・・ちょっとしたひと手間が習慣化して貯まってきた私のベルマーク。貯まったら、また誰かにあげよう。ビバ「ひとりベルマーク運動」!!

今日もベルマーク付の商品を買ってきたのでチョキチョキ。

 

2004年9月6日  忘れないよ その涙

旅行から戻って一夜が明けた。友人Bの涙を忘れずにいようと心に誓う。私のために泣いてくれる友人がいるというは本当に有り難いことだ。

友人Bは私が今年に入って2度の流産を経験したのを知らなかった。いや、正確には流産したのは知っていたが、それが時期を置かずして2回もだというのを知らなかったのだ。私が「二人も天国に送ってしまった」と言ったとたん目頭を押さえ出した。

流産経験のある彼女。今でもその痛みを忘れずに、しっかり胸に抱いているようだった。だからこその涙だったのかもしれない。そんな彼女の様子を見て、話した本人がもらい泣きしてしまった。

本当にありがとう・・・ Bちゃん  めげずに頑張るね。

 

2004年9月5日  子育ての話

今回の旅行に参加したのは5人。私以外は子どもがある友人ばかり。集まると子育ての話が飛び出す。とりあえず、話にはついていくように努力しているし、体験談を謙虚に聞くようにしているのだが飽きる。

5月末に二度目の流産をした人間にとって、居心地の悪いものであった。

「自分もいつになったら子どもの話ができるようになるのかなぁ」とポツリと言ったら、友人Aに一笑された。(そご、笑いどごでねぇべさの・・・

流産の痛手はまだまだ消えてないようだ。

 

2004年9月4日  小旅行

あまりの荷物の少なさに驚く友人。たかだか一泊二日の小旅行で何故に荷物がこんなに多いのかと驚く私。おかしなほど対照的な光景。

案の定、やっこらせと大荷物を持ってあちこち歩かざるを得なくなっている友人。これでも持ってくる量を減らしてるのだと言っていたが、それにしても多すぎだ。

コンタクトの保存液や基礎化粧品などを旅行用の小瓶や入れ物に詰め替えてない。ホテルに備え付けてあるものを持ってくる。これらが荷物が多くなる原因のようだ(決して、カバンの中を開けて検査した訳ではないことをつけ加えておく)。訊いてみたら、詰め替えの入れ物を持っていない、自分の物でなくては落ち着かないのだそうだ。

人それぞれだからどっちでも良いことなのだが、自分としては旅先では快適に行動できる方がいい。

 

2004年9月3日  荷物

明日から一泊二日の小旅行に出る。荷物の準備なんて大して要らない。小さなバックに最低限必要な物を詰め、居間の片隅に置いた。

海外旅行に行くときでさえもそうだ。国内旅行で使っている旅行カバン一つで十分。出発前夜にちょいちょいと詰め込んで終わり。でっかいトランクなんて要らない。

 

2004年9月2日  『ダーリンは外国人』

小栗左多里さんのマンガ。かなり売れているらしい。二巻まで出ている。

 

私の主人は日本人である。それにもかかわらず、小栗さんのご主人(トニーさん)の思考・行動と70%くらい近似している気がしてならない。もちろん、トニーさんと面識のない私は、本の上でしかトニーさんを知り得ないのだが。

只今、主人に『ダーリンは外国人』を読んでもらい、感想を待っているところである。感想は追って報告する。

 

2004年9月1日  TVドラマ

『人間の証明』、『世界の中心で愛をさけぶ』、『ウォーターボーイズ2』の3本を見ている。ドラマを全く見ないシーズンもあるくらいだから、今シーズンは多い方だ。

HDVに録画して空き時間に見るようにしているのだが、お盆期間を挟んだため、2〜3週分たまっている。夫婦でせっせとドラマ鑑賞をする秋の夜長・・・

やーやど寝ろじゃよ(さっさと寝なさいよ) 猫がせかす。