あなたといて あなたがいない夜
雨が降る夜明け
先に眠りについたあなたの横顔が
たまらなくて
胸に手をあてたり
髪を撫でたり kissしたり・・・
起こしちゃかわいそうだから
そっとベット抜け出す
ひとりで聞く滴の音はさびしずぎる
レンジのホットミルク
唇を潤す
こうして幾夜明けたか
わからない
わからないほどの夜を過ごしてきた
あなたといて あなたがいない夜
あなたはそうしていつも幸せな寝息をたててるのね
雨音はしだいに加速していく
なのにさびしくならない
あんなにもさびしすぎたはずなのに
あなたといて あなたがいない夜を越えた瞬間
冷めたミルク飲み干してベットに戻る
あなたのいる世界へ
手をつないで眠る
私は幸せな寝息をたててるかしら・・・
あなたといて あなたがいない夜
また一つ越えた夜
Menu Back